・手数料とサービス内容をチェック ・分別管理について
・手数料の体系をチェック ・取扱商品をチェック
・手数料とサービス内容をチェック 証券会社は数多くありますが、会社によって手数料やサービスが全然違います。 大手や有名どころを選べばいいという問題ではなく、逆に大手になるほど 手数料が高かったりします。 手数料とツールなどを比べてみて使いやすそうな会社を選ぶのがベターです。 ・分別管理について 手数料だけでみて決めて「証券会社が倒産したらどうするの?」と考える方もいると思いますが 自社の資産と預けた資産を別々に管理していれば倒産した場合でも 預けた資産や株は自分の元に返ってきます。 1999年4月1日より証券取引法の改正により、証券業にかかる顧客資産の分別保管が法定され、 客から預かった有価証券・金銭について分別保管をすることが義務づけられました。 ・手数料の体系をチェック 手数料の体系も証券会社によって異なり、1日の約定300万円以下の場合は一律1050円 のように例え1000円の約定でも1050円の手数料が掛かるところもあれば、 「50万円以下は315円」、「10万円以下は無料」など小額投資用の手数料の体系を とっている会社もあります。 始めてみるまでは実感できないと思いますが、実際に株を始めると手数料の重みがかなり分かります。 自分の投資額にあった手数料の料金体系をとっている会社を選ばないと実際に始めてからようやく かなりの損をしていることに気づくことになります。 ・取扱商品をチェック 普通の日本の上場株の売買だけをする方は問題ないのですが、 中国株や米国株などやミニ株をやりたい方もいると思います。 証券会社によっては取り扱っていないものもあるので、取扱商品をチェックしておく必要があります。